レッスン1 / 3問目

『format』

Lesson1

変数message, greeting, dateを用いて以下の文字列を出力してください。

おはようございます。本日は6月25日です。

Last updated:2020/2/3

おはようございます。本日は6月25日です。
  1. message = "{}本日は{}です。"

  2. greeting = "おはようございます。"
  3. date = "6月25日"

  4. # ここにコードを記述してください。

  5. print(message.format(greeting, date))
main.py
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format

このレッスンではformatメソッドについて学習していきましょう。

formatメソッドを使うと文字列に変数を差し込むことができます。
以下のように文字列に続けてformatメソッドを記述し引数に差し込みたい変数を渡します。

文字列.format(変数)

そして文字列の中の変数を差し込みたい箇所に波括弧{}を記述するとそこに変数が展開されて差し込まれます。

具体例

では具体例を見ていきましょう。以下の例では「本日は{}です」の文字列の波括弧の部分に変数weatherを差し込んでいます。

  1. msg = "本日は{}です"     # 文中に{}波括弧を記述
  2. weather = "晴れ"
  3. print(msg.format(weather))
本日は晴れです    # "晴れ"が差し込まれている

具体例2 - 複数の値を差し込む

では2つ目の具体例を見ていきましょう。今回は文字列に複数の変数を差し込みます。 以下の例では「{}本日は{}です」の文字列の波括弧の部分に変数dateとweatherを差し込んでいます。

  1. msg = "{}本日は{}です"     # 文中に{}波括弧を2つ記述
  2. date = "4月15日"
  3. weather = "晴れ"
  4. print(msg.format(date, weather))    # 変数を複数差し込むことができる
4月15日 本日は晴れです    # "4月15日"と"晴れ"が差し込まれている