レッスン3 / 3問目

『join』

Lesson1

変数fooとjoin()を用いて以下の文字列を出力してください。

あいうえお

Last updated:2020/2/3

あいうえお
「"".join()」と記述すると区切り文字なしで結合されます。
  1. foo = ["あ","い","う","え","お"]

  2. # ここにコードを記述してください。

  3. print("".join(foo))
main.py
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Leagence Programming

このレッスンでは文字列型のメソッドであるjoin()について学習していきましょう。

joinとは英語で結合という意味であり、その名の通り文字列シーケンスの結合を行うメソッドです。

これまでに学習したsplitメソッドの逆バージョンのようなものだと考えるとわかりやすいと思います。splitメソッドは文字列に対して区切り文字を指定しリストを作成しましたが、joinメソッドではリストやタプルを結合することができます。それには以下のように記述します。

区切り文字.join(シーケンス)

具体例

では具体例を見ていきましょう。以下の例では「"田中", "山田", "山本"」が格納されたリストを「//」スラッシュで区切って出力しています。

  1. names = ["田中", "山田", "山本"]
  2. print("//".join(names))    # 区切り文字に"//"を指定し結合
田中//山田//山本    # "//"を区切り文字として結合した文字列を出力