レッスン1 / 4問目

『split()』

Lesson1

msgを空白文字で区切ったリストを生成し出力してください。

ちなみにmsgはmessageの短縮形です。

Lesson2

numbersを"/"で区切ったリストを生成し出力してください。

Last updated:2020/2/3

['I', 'say', 'hello', 'to', 'you']
['44', '51', '21', '18']
  1. # msgを空白文字で区切ったリストを生成し、出力してください。
  2. msg = "I say hello to you"

  3. print(msg.split(" "))

  4. # numbersを"/"で区切ったリストを生成し、出力してください。
  5. numbers = "44/51/21/18"

  6. print(numbers.split("/"))
main.py
設定
g
n
i
d
a
o
L

                 
        

    
            

Leagence Programming

pythonのロゴ

split()

このレッスンでは文字列型のメソッドであるsplit()について学習していきましょう。

splitメソッドは指定した区切り文字で文字列を分割し、そのリストを返すメソッドです。以下のように記述します。

文字列.split("区切り文字")

上記のように文字列に続けてsplitメソッドを記述し引数に区切り文字を指定します。
ちなみにsplitとは和訳すると「分裂」という意味です。

これだけでは少しイメージがしづらいと思いますので、具体例を見ていきましょう。

具体例

では具体例を見ていきましょう。以下の例では数字がカンマで区切られた文字列numbersがあります。この文字列をカンマで区切りリストに変換しています。

  1. numbers = "1,2,3,4,5"
  2. res = numbers.split(",")    # 区切り文字にカンマを指定
  3. print(res)
['1', '2', '3', '4', '5']    #カンマで区切ったリストが生成される

具体例2

では2つ目の具体例を見ていきましょう。
以下の例では文字列msgを空白文字で区切りリストに変換してます。
ここでのポイントは空白文字を指定している点です。

  1. msg = "I am happy"
  2. res = msg.split(" ")    # 区切り文字に空白文字を指定
  3. print(res)
['I', 'am', 'happy']    #空白文字で区切ったリストが生成される