レッスン1 / 2問目

『辞書のin演算子』

Lesson1

辞書vegetablesに"トマト"が存在する場合トマトに1を足し、存在しない場合は辞書に"トマト"を追加するコードを記述し最後にvegetablesを出力してください。無事に"トマト"が追加されていれば正解となります。

Last updated:2020/2/3

{'ナス': 0, 'ピーマン': 0, 'トマト': 1}
  1. vegetables = {"ナス": 0, "ピーマン": 0}

  2. # コードを記述してください

  3. if "トマト" in vegetables:
  4. vegetables["トマト"] += 1
  5. else:
  6. vegetables["トマト"] = 1

  7. print(vegetables)
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Leagence Programming

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in演算子

in演算子

このレッスンではin演算子を用いて辞書にキーが存在するかチェックする方法について学習していきましょう。リストのレッスンでin演算子については学習しましたが、それが辞書に変わっただけで基本的な使い方は同じです。

以下のように記述します。

キー in 辞書

辞書にキーが存在する場合True、存在しない場合Falseを返します。

具体例

では具体例を見ていきましょう。以下の例では辞書に「セロリ」が存在しない場合、辞書に新たなキー「セロリ」を追加し既に「セロリ」が存在する場合は「セロリ」の値に対して1を加算するプログラムです。

  1. vegetables = {"トマト": 0, "ナス": 0, "ピーマン": 0}
  2. if "セロリ" in vegetables:    # 辞書に"セロリ"が存在するかをチェック
  3.     vegetables["セロリ"] += 1    # セロリ"が辞書に存在する場合1を足す
  4. else:
  5.     vegetables["セロリ"] = 1    # 存在しない場合、辞書に"セロリ"を追加
  6. print(vegetables)
{'トマト': 0, 'ナス': 0, 'ピーマン': 0, 'セロリ': 1}

上記のプログラムを用いると空の辞書を使った集計を行うことができます。

以降のレッスンでも登場しますので覚えておきましょう。