レッスン1 / 4問目

『辞書型とは』

Lesson1

まずは以下の通り辞書型を作成してください。

fruits = {"apple": 100, "orange": 200, "grape": 150}

Lesson2

作成した辞書から"orange"の値を取得し出力してください。

Last updated:2020/2/3

100
  1. # 辞書を作成してください。

  2. fruits = {"apple": 100, "orange": 200, "grape": 150}

  3. # 作成した辞書から"orange"の値を取得し出力してください

  4. print(fruits["orange"])
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Leagence Programming

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辞書型とは

辞書型とは

このレッスンでは辞書型について学習していきましょう。

辞書型はリストやタプルと同様にデータを格納するデータ構造ですが、リストやタプルとは構造が少し異なり、以下のようにキーで構成されます。

辞書型 = {キー: 値, キー: 値, キー: 値}

リストやタプルではインデックスを指定することで要素を取得することができましたが、辞書型ではキーを指定することで値を取得することができます。

「辞書」という名前の通りキーワードから値を取得することができるというわけです。

辞書型の生成

ではまずは辞書型を作成してみましょう。辞書型を作成するにはキーと値をコロンで区切りそれらを波括弧で括ります。

以下の例では果物の名前をキー、価格を値とした辞書fruitsを作成しています。

  1. fruits = {"apple": 250, "banana": 300, "peach": 400}

値の取得

次は作成した辞書から値を取得してみましょう。辞書から値を取得するには辞書名に続けて角括弧を記述しその角括弧内にキーを指定します。

以下の例ではキー"peach"を指定し値を取得しています。

  1. fruits = {"apple": 250, "banana": 300, "peach": 400}
  2. print(fruits["peach"])    # キーを指定
400    # 値が出力される

まとめ

以上が辞書型の基本的な使用方法です。

これまで学習したリストやタプルとは構造が異なるため少しややこしかったかもしれません。以下はリストやタプルとの違いをまとめたものです。

  • 辞書型はキーで構成される
  • 辞書を生成する際はキーと値をコロンで区切り波括弧で括る
  • 辞書の値を取り出す際は角括弧内にキーを指定する