レッスン2 / 3問目

『文字列のスライス』

Lesson1

変数aから "あいうえお" を取得し出力してください。

Lesson2

変数aから "かきくけこ" を取得し出力してください。

Last updated:2020/2/3

あいうえお
かきくけこ
  1. a = "あいうえおかきくけこ"

  2. # a から "あいうえお" を取得し、出力してください。

  3. print(a[:5])

  4. # a から "かきくけこ" を取得し、出力してください。

  5. print(a[5:])
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Leagence Programming

シーケンスとは

引き続きスライスについて学習していきましょう。
実はスライスはリストだけではなくシーケンスに対して使用することができ ます。

ここで新しくシーケンスという用語が登場しましたが、シーケンスとは順番のある要素の集まりを指します。
「順番のある要素の集まり」というと少し難しく聞こえますが、リストがこれに該当します。

また、少し意外と思うかもしれませんが、これまで使ってきた文字列もシーケンスに該当します。なぜ文字列がシーケンスに該当するかというと、「文字」という要素が集まり「文字列」を構成しているためです。

文字列のスライス

では文字列をスライスする場合の例を見ていきましょう。基本的にはリストも文字列もスライスの方法は同じです。

また、以下のようにインデックスを省略することでそれぞれ「先頭から~」「~末尾まで」という意味となります。以下の例では「先頭~2文字目まで」と「8文字目~末尾まで」をスライスしています。

  1. a = "あいうえおかきくけこ"
  2. print(a[:2])  # 先頭~2文字目までをスライス
  3. print(a[8:])  # 8 文字目~末尾までをスライス
あい  # 先頭~2文字目 けこ  # 8 文字目~末尾