レッスン1 / 3問目

『リストのスライス』

Lesson1

リストfruitsから"orange", "peach", "melon" をスライスで取得し、出力してください。

Lesson2

リストfruitsから"melon", "orange", "grape" をスライスで取得し、出力してください。

Last updated:2020/2/3

['orange', 'peach', 'melon']
['melon', 'orange', 'grape']
  1. fruits = ["apple", "orange", "peach", "melon",
  2. "orange", "grape", "banana"]

  3. # "orange", "peach", "melon" を取得し出力してください

  4. print(fruits[1:4])

  5. # "melon", "orange", "grape" を取得し出力してください

  6. print(fruits[3:6])
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文字列のスライス

スライス

このレッスンではスライスについて学習していきましょう。スライスを使うと範囲を指定して要素を取得することができます。

スライスは以下のようにリスト名に続けて角括弧でインデックスの始まりと終わりをコロン区切りで指定します。

リスト[始まりのインデックス終わりのインデックス]

スライスの使い方

では具体的にどのように使うのか見ていきましょう。
以下のリストfruitsがあります。

  1. fruits = ["apple", "orange", "peach", "banana"]

上記赤枠部分を取得したい場合以下のようにスライスで取得する範囲を指定すると、その範囲が新たなリストとして取得されます。

  1. print(fruits[1:3])  # スライスで取得する範囲を指定
['orange', 'peach']  # 新たなリストとして取得

インデックスの注意点

スライスは範囲を指定するため、インデックスの厳密な位置に注意する必要があります。
以下は誤ったインデックスです。

インデックスの注意点

厳密にはインデックスは以下のように要素と要素の間にあるという点に注意しましょう。

正しいpythonのインデックス位置の図

例えばリストfruitsから"apple"と"orange"を抽出したい場合は0~1ではなく0~2の範囲を指定します。

  1. fruits = ["apple", "orange", "peach", "banana"]
  2. print(fruits[0:2]) # 0~2の範囲を抽出
['apple', 'orange']