レッスン5 / 6問目

『引数と戻り値』

このレッスンで学習した引数と戻り値を意識しながら以下の問題にチャレンジしましょう。

Lesson1

リスト names から "tanaka" を削除してください。

Lesson2

リスト names から "aoki" を削除してください。

Last updated:2020/2/3

['yamamoto', 'aoki', 'yamada']
['yamamoto', 'yamada']
Lesson2 では"tanaka" がリストから削除されている点に注意してください。


clearリストの要素を全て削除
pop指定したインデックスの要素を削除し、削除した要素を返す。
remove指定した値と同じ値を持つ最初の要素を削除
del指定した要素を削除(delはメソッドではない)
  1. names = ["tanaka", "yamamoto", "aoki", "yamada"]

  2. # リスト names から "tanaka"を削除してください。

  3. names.pop(0)

  4. print(names)
  5. # リスト names から "aoki" を削除してください。

  6. names.remove("aoki")

  7. print(names)
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Leagence Programming

引数と戻り値

このレッスンでは引数と戻り値について学習していきましょう。

まずは引数ですが、引数とは関数に渡す値のことです。みなさんがこれまで関数を使用する際に括弧の中に値を渡してきましたが、それを引数と呼びます。

そして関数を実行すると何らかの値が返ってきますが、この関数から返ってくる値戻り値もしくは返り値と呼びます。

引数と戻り値の具体例

以下は前回学習したpopメソッドを使ったコードですが、このプログラムにおいて赤枠部分が引数、青枠部分が戻り値となります。

  1. fruits = ["apple", "orange", "peach", "banana"]
  2. a = fruits.pop(2)  # 引数に2が渡され、戻り値がaに代入される
  3. print(a)
peach  # 戻り値