レッスン1 / 6問目

『リストとは』

Lesson1

"apple", "orange", "peach"を格納したリスト fruits があります。
このリストから"orange" を取得し出力してください。

Lesson2

リストから"peach" を取得し出力してください。

なお、インデックスは0から始まる点に注意しましょう。

Last updated:2020/2/3

orange
peach
  1. fruits = ["apple", "orange", "peach"]

  2. # "orange"を出力してください

  3. print(fruits[1])

  4. # "peach"を出力してください

  5. print(fruits[2])
main.py
設定
g
n
i
d
a
o
L

                 
        

    
            

Leagence Programming

pythonのロゴ

リストとは

リストとは

このレッスンではリストについて学習していきましょう。リストとは変数と同じく値を格納することができるのようなものです。変数の場合は一つの箱に一つの値しか格納することができませんでしたが、リストには複数の値を格納することができます。
変数は値を格納するための箱であるという例えをしましたが、リストは以下のように箱が複数横並びになっているようなイメージです。

pythonリストのイメージ図

さらにこのリストは値を格納する箱ごとにインデックスという番号を持っており、その番号を指定することで値を取得することができます。そのため、リストは要素を順番に管理したいときに役立ちます。

ここで一つ注意点ですが、このインデックスは0から始まる点に注意しましょう。

pythonリストインデックスのイメージ図

リストの作成

ではリストを作成する方法を見ていきましょう。
リストを作成するには以下のように複数の値をカンマで区切り、角括弧で囲みます

  1. fruits = ["apple", "orange", "peach"]

リストでは格納されたそれぞれの値のことを要素と呼びます。

リスト要素の取得

次は作成したリストから要素を取得しましょう。リストから要素を取得するには以下のように変数名に続けて角括弧でインデックスを指定します。

  1. fruits = ["apple", "orange", "peach"]
  2. fruits[0]    # インデックスを指定
apple    # 指定したインデックスの要素を取得

まとめ

このレッスンではリストの概要、リストを作成する方法、リスト要素を取得する方法について学習しました。

このレッスンの内容を以下にまとめます。

  • リストとは値を格納するための箱が複数横並びになったようなものである。
  • リストを作成するには各括弧で要素を囲み、変数に代入する
  • リストは各要素ごとにインデックスという番号をもつ
  • リスト名に続けて角括弧でインデックスを指定することでリストの要素を取り出すことができる