レッスン1 / 4問目

『比較演算』

比較式を記述する問題にチャレンジしましょう。なお、比較式はprint関数内に記述してください。

lesson1

num1とnum2が等しい場合を表す比較式を記述してください。

lesson2

num1がnum2より小さい場合を表す比較式を記述してください。

lesson3

num1とnum2が等しくない場合を表す比較式を記述してください。

Last updated:2020/2/6

False
True
True
  1. num1 = 4
  2. num2 = 5

  3. # num1とnum2が等しい場合を表す比較式を記述してください。

  4. print(num1 == num2)

  5. # num1がnum2より小さい場合を表す比較式を記述してください。

  6. print(num1 < num2)

  7. # num1とnum2が等しくない場合を表す比較式を記述してください。

  8. print(num1 != num2)
main.py
設定
g
n
i
d
a
o
L

                 
        

    
            

Leagence Programming

pythonロゴ画像

比較演算

比較演算子

このレッスンでは、比較演算について学習していきましょう。

以下は、Pythonの比較演算子の一覧です。

比較演算子意味
a == baとbが等しい場合Trueを返す
a != baとbが等しくない場合Trueを返す
a > baがbより大きい場合Trueを返す
a >= baがb以上の場合Trueを返す
a < baがbより小さい場合Trueを返す
a <= baがb以下の場合Trueを返す

真偽値

比較演算子を用いて値同士を比較する式を比較式と呼びます。また、比較演算はこの比較式が成立した場合Trueを返し、成立しなかった場合にFalseを返します。そしてこれらTrue, Falseを真偽値と呼びます。(booleanやbool型とも呼ぶ)

  1. print(5 > 3)
  2. print(5 < 3)
True     比較式が成立するためTrueが返される False    比較式は成立しないためFalseが返される