レッスン3 / 3問目

『行列の加算・減算』

エディタ上に行列aと行列bがあります。

これらの行列を用いて演算を行う問題にチャレンジしましょう。

行列aの内容

[[5 8 5] [6 9 6]]

行列bの内容

[[1 2 3] [4 5 6]]

Lesson1

配列aと配列bを加算した結果を出力してください。

Lesson2

配列aから配列bを減算した結果を出力してください。

Last updated:2020/1/29

[[ 6 10  8]
 [10 14 12]]
[[4 6 2]
 [2 4 0]]
  1. import numpy as np
  2. a = np.array([[5, 8, 5],[6, 9, 6]])
  3. b = np.array([[1, 2, 3],[4, 5, 6]])
  4. # aとbを加算した結果を出力してください
  5. print(a + b)
  6. # aからbを減算した結果を出力してください
  7. print(a - b)
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Leagence Programming

行列の加算

このレッスンでは、行列の足し算について学習していきましょう。

以下の行列どうしを足し算する場合を見ていきます。

13 24 + 52 13

行列の足し算は簡単で、対応する数どうしを足していくだけです。

それぞれ、それぞれ「1 + 5」「3 + 2」「2 + 1」「4 + 3」を計算します。

行列の減算

次は行列の引き算です。

引き算に関しても、足し算の場合と同様に、対応する数値どうしを計算するだけです。

13 24 - 52 13 = -41 11

上記では、左上からそれぞれ「1 - 5」「3 - 2」「2 - 1」「4 - 3」を計算しています。

演算ができない場合

行列は、以下のように行数と列数が異なる場合、演算ができません。

13 24 85 92 + 521 134