レッスン3 / 5問目

『writeメソッド』

このレッスンではファイルに書き込みを行う方法について見ていきましょう。

ファイルに書き込みを行うには、ファイルオブジェクトのメソッドである write() を使います。

file = open("ファイルパス", "w")    # ファイルを開く file.write("書き込む内容")    # ファイルに書き込む file.close()

write()メソッドの引数に書き込む内容を渡すことによってファイルに書き込むことができます。
また、open関数のモードに"w"を指定すると、ファイル名が存在しない場合は新規でファイルを作成し、ファイルが存在する場合はそのファイルに書き込みを行います。

具体例

では具体例を見ていきましょう。

以下の例ではファイルに文字列を書き込み。そのファイルを再度開いて、読み込んだ内容を出力しています。

  1. # ファイルへの書き込み
  2. file = open("/sample1.txt", "w")
  3. file.write("Hello Leagence")
  4. file.close()
  5. # ファイルの読み込み
  6. file = open("/sample1.txt", "r", encoding="utf-8")
  7. print(file.read())
  8. file.close()
Hello Leagence

writeメソッドを用いてファイルに文字列を書き込むことができました。
では演習課題にチャレンジしましょう。

Lesson1

/sample1.txt に以下の文字列を書き込んでください。(書き込むことができたらファイルは一度クローズしてください。)

書き込む文字列:

ファイルパス:

Lesson2

ファイルを読み取り、書き込んだ内容を出力してください。


当サイトのコード実行環境は、コード実行ごとにファイル内容などの環境がリセットされます。

Last updated:2019/12/20

Hello World!!!
  1. # 問題1
  2. file = open("/sample1.txt", "w")
  3. file.write("Hello World!!!")
  4. file.close()
  5. # 問題2
  6. file = open("/sample1.txt", "r")
  7. print(file.read())
  8. file.close()
main.py
設定
g
n
i
d
a
o
L