レッスン1 / 4問目

『if文 - 条件分岐』

Lesson1

変数weatherが"雨"の場合「傘が必要です」と出力し、変数weatherが"雨"ではない場合「傘は必要ありません」と出力するプログラムを記述してください。


条件式がTrueの場合:

条件式がFalseの場合:

Last updated:2020/2/6

傘が必要です
条件式末尾のコロンとインデントが必要である点に注意しましょう。
  1. weather = "雨"

  2. # 天気によって条件を分岐するプログラムを記述してください。


  3. if weather == "雨":
  4. print("傘が必要です")
  5. else:
  6. print("傘は必要ありません")
main.py
設定
g
n
i
d
a
o
L

                 
        

    
            

Leagence Programming

pythonのロゴ

if 条件分岐

条件分岐とは

このレッスンでは条件分岐について学習していきましょう。

条件分岐とはある条件によって処理を分岐させるプログラムです。
言い換えると「もし~だった場合に~の処理を行う」というのが条件分岐です。

例えば「天気が晴れの場合、いい天気ですねと出力する」というように条件と処理があるものを条件分岐と呼びます。そしてこの条件分岐をpythonではif文という構文を用いて表現することができます。

if文

以下はif文の基本的な記述方法です。

if 条件式:     条件が成立した場合の処理 else:     条件が成立しなかった場合の処理

ifに続けて条件式を記述し、その条件式が成立した場合に処理を実行します。条件が成立しなかった場合はelseに続けて記述した処理が実行されます。
また、elseは省略が可能です。

if文の注意点

if文には以下のように「:」(コロン)とインデントが必要である点に注意しましょう。
(コロンを記述した後に改行をすると自動的にインデントが入ります。)

if 条件式:     条件が成立した場合の処理 else:     条件が成立しなかった場合の処理

if文を使った具体例

では次はif文を使った具体例を見ていきましょう。以下は「天気が晴れの場合今日はいい天気ですねと出力し、晴れでない場合明日は晴れるといいですねと出力する」条件分岐のプログラムです。

pythonの条件分岐

まとめ

プログラミングには基本三構造(順次、分岐、反復)と呼ばれる3つの基本処理があり条件分岐はその中の一つです。そのためプログラミングを学習する上ではif文は重要度の高いレッスンとなりますので必ずマスターしましょう。

ではこのレッスンの内容を以下にまとめます。

  • ifに続けて条件式と処理を記述する
  • 条件式がFalseの場合の処理はelseに続けて記述する