レッスン1 / 2問目

『エスケープシーケンス』

エディタに"Hello"を出力するコードが用意してあります。
エスケープシーケンスを使った問題にチャレンジしましょう。

Lesson1

「He」と「llo」の間に改行を入れて出力してください。

Lesson2

「He」と「llo」の間にタブを入れて出力してください。

Last updated:2020/2/6

He
llo
He	llo
\n で改行
\t でタブ
となります。
  1. # Helloを改行して出力してください。

  2. print("He\nllo")

  3. # Helloにタブを入れて出力してください

  4. print("He\tllo")
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Leagence Programming

pythonのロゴ

エスケープシーケンス

文字列の改行

このレッスンでは文字列に改行とタブを挿入する方法を学習していきます。

まずは改行を入れる方法ですが、以下のように文字列の改行したい個所に「」を記述します。すると以下のように「Hello Leagence」が改行して出力されます。

pythonの改行コード
Hello
Leagence  # 改行して出力される

タブの挿入

次はタブを挿入する方法を見ていきましょう。
ちなみにタブとはスペースのことです。(スペース2、4、8個分のいずれかを指します)

タブを挿入するには以下のようにタブを挿入したい個所に「」を記述します。

pythonの改行コード
Hello  Leagence  # タブが挿入される

タブを挿入したため「Hello」と「Leagence」の間にタブが挿入されました。

エスケープシーケンスとは

ここまでで登場した「」や「」のように改行やタブなどを文字列中で扱うことができるようにした記号のようなものをエスケープシーケンスと呼びます。

ちなみにエスケープシーケンスのバックスラッシュ記号はwindowsでは円記号となります。

他にも様々なエスケープシーケンスがありますが、ここではよく使う改行とタブを紹介しました。