レッスン1 / 4問目

『データ型の変換』

Lesson1

変数numを整数型に変換し出力してください。

Lesson2

変数numを浮動小数点数型に変換し出力してください。

Last updated:2020/2/6

4
4.0
  1. num = "4"

  2. # 変数numを整数に変換し出力してください。

  3. print(int(num))

  4. # 変数numを浮動小数点数に変換し出力してください。

  5. print(float(num))
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Leagence Programming

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データ型

データ型

このレッスンではデータの型の種類とデータ型を変換する方法について学習していきましょう。pythonには様々なデータの型がありますが、このレッスンでは以下のデータ型について見ていきます。

  • 文字列型
  • 整数型
  • 浮動小数点数型

これまでのレッスンでは文字列型と整数型を扱ってきましたが、新しく浮動小数点数型という型が登場します。浮動小数点数とはコンピューターにおける小数の表現形式の一つです。現時点では小数点を持つ数値のことだとお考え下さい。

データ型の変換

ではこれらの型同士を相互に変換する関数を見ていきましょう。

関数説明
str()文字列型に変換
int()整数型に変換
float()浮動小数点数型に変換

ここで新しくint関数とfloat関数が登場します。これらはそれぞれ整数型、浮動小数点数型への変換を行う関数です。以降で詳しく見ていきましょう。

ちなみにintはinteger(整数)の略であり、floatは和訳で「浮く」という意味です。

int関数

ではint関数について見ていきましょう。int関数を使うと浮動小数点数を整数に変換することができます。以下の例では浮動小数点数3.14がint関数によって整数3に変換されています。

  1. num = 3.14

  2. print(int(num))
3  # 整数に変換される

float関数

次はfloat関数について見ていきましょう。float関数を使うと整数を浮動小数点数に変換することができます。以下の例では整数3がfloat関数によって浮動小数点数3.0に変換されています。

  1. num = 3

  2. print(float(num))
3.0  # 浮動小数点数に変換される