レッスン1 / 3問目

『+演算子による文字列の連結』

Lesson1

変数 name と pet があります。これらの変数を用いて「桃太郎はサルを仲間にした」と出力してください。

Last updated:2020/2/3

桃太郎はサルを仲間にした
変数には引用符(クォート)は必要ありません。
変数と文字列を連結する場合は「 + 」記号を使います。

クォートやスペースなどの半角入力に注意しましょう。
  1. name = "桃太郎"
  2. pet = "サル"
  3. # 「桃太郎はサルを仲間にした」と出力してください。
  4. print(name + "は" + pet + "を仲間にした")
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文字列の連結

文字列の連結

このレッスンでは文字列の連結について学習していきましょう。
文字列を連結するには「文字列 + 文字列」のように「+」演算子を使います。
例を見ていきましょう。

  1. name = "桃太郎"
  2. enemy = "鬼"
  3. print(name + "は" + enemy + "を倒した。")
桃太郎は鬼を倒した。

※ 「enemy」 = 「敵」

前頁のコードでは「name」「"は"」「enemy」「"を倒した"」をそれぞれ+演算子を用いて連結しています。

このように「+」演算子を使うことで簡単に変数と文字列を連結することができます。文字列の連結は「+」演算子だけではなく他にも様々な連結方法がありますが、ここでは基本的な+演算子による連結方法について押さえておきましょう。