レッスン2 / 4問目

『変数で四則演算』

Lesson1

10 * 3 の値を代入した変数aと 5 * 4 の値を代入した変数bを用意しています。 変数aに変数bを掛けた値を出力してください。

Last updated:2020/1/15

600
  1. a = 10 * 3
  2. b = 5 * 4

  3. # aにbをかけた値を出力してください

  4. print(a * b)
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Leagence Programming

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変数で四則演算

変数で四則演算

前回のレッスンでは「変数の定義」と「変数に格納された値の出力」について学習しました。
このレッスンでは変数に数値を代入し変数同士で演算を行う方法について見ていきましょう。変数同士の演算は以下のように行います。

  1. a = 10
  2. b = 5
  3. print(a * b)  # 変数同士の演算
50

上記1、2行目では変数aとbにそれぞれ10と5が代入されています。そして3行目では変数を用いて演算を行っています。

コーディング規約について

ここではコードの書き方について見ていきましょう。これまで見てきたコードでは以下のように「=」や「+」演算子の前後に半角スペースが入っていました。

pythonのコーディング規約についての説明用コード

このような記述の仕方はpep8というpythonのコーディング規約で定められています。コーディング規約とは「なるべくこのような書き方で統一しましょう。」という共通のルールのようなものです。

この他にも様々なコーディング規約があり当サイトでもこのコーディング規約に準拠した記述方法をとっていますが、これらはあくまでもコーディング規約にすぎず守らなくてもプログラムは正常に動作します。コードの書き方については学習していく中で自然と身に付きますので、徐々に慣れていきましょう。