レッスン5 / 5問目

『メソッドの引数』

このレッスンではメソッドで引数を扱う方法を見ていきましょう。基本的には関数の引数と同じです。

これまでのレッスン同様、Dogクラスの例を見ていきましょう。
以下の例ではbark()の引数にnumを受け取っています。そして受け取った引数numを文字列"わん!"に乗算しています。

  1. class Dog:
  2.     def bark(self, num):
  3.         print("わん!" * num)
  4. dog = Dog()
  5. dog.bark(3) # ここで引数を渡す
わん!わん!わん!

このように「インスタンス.メソッド(引数)」と記述します。今回の場合3が引数として渡され「"わん!" * 3」が出力されています。

ではこのレッスンは以上となります。
練習問題にチャレンジしてみましょう。

Lesson1

Catを用いて以下の出力を行うコードを記述してください。

ニャー!ニャー!ニャー!

Last updated:2019/10/12

ニャー!ニャー!ニャー!
  1. class Cat:
  2. def scream(self, num):
  3. print("ニャー!" * num)

  4. # ここにコードを記述してください

  5. cat = Cat()
  6. cat.scream(3)
main.py
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