レッスン4 / 4問目

『戻り値 - practice2』

引き続き問題にチャレンジしていきましょう。

Lesson1

引数に受け取った値が200以上の場合に10%引いた値(整数)を返す関数を定義してください。(受け取った引数の値が200より小さいの場合は何も処理をせずに値を返すこととします。)

関数名は任意ですが、ここではdiscountとしましょう。以下の手順を参考にしてください。

  1. 引数を一つ受け取る関数discountを定義
  2. 「引数に受けとった値が200以上の場合」というif文を記述
  3. 10%引きの処理を記述
  4. 整数に変換し戻り値を返す
  5. 「引数に受けとった値が200より小さい場合」にはそのまま受け取った値を返す

ちなみにdiscountは割引という意味です。
少し処理が複雑なため解答を見ながらでも構いません。

Lesson2

定義した関数とfor文を用いて、辞書breadsから価格が200円以上の場合は10%引いた価格を、200円より小さい場合はそのままの価格を出力してください。

以下のように商品名と価格をセットで出力してください。(商品名と価格の間には半角スペースがあります。)

メロンパン 120 あんぱん 120 食パン 225 カレーパン 180 クロワッサン 180 フランスパン 207

for文で辞書を扱う方法についてはヒントを参照ください。

Last updated:2020/5/1

メロンパン 120
あんぱん 120
食パン 225
カレーパン 180
クロワッサン 180
フランスパン 207

● 辞書.items()でキーと値を取得します。

for key, value in breads.items():

● 半角スペースを入れた出力。

print(key, discount(value))
  1. breads = {
  2. "メロンパン": 120,
  3. "あんぱん" : 120,
  4. "食パン" : 250,
  5. "カレーパン" : 200,
  6. "クロワッサン" : 180,
  7. "フランスパン" : 230,
  8. }
  9. # 引数に受け取った値が200以上の場合、10%引いた値を返す関数を定義してください。
  10. def discount(price):
  11. if price >= 200:
  12. return int(price * 0.9)
  13. else:
  14. return price
  15. # 定義した関数を用いて辞書の値を出力してください
  16. for key, value in breads.items():
  17. print(key, discount(value))
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