レッスン3 / 4問目

『複数の引数を持つ関数』

このレッスンでは複数の引数を受け取る関数の定義について見ていきましょう。

引数を複数受け取る場合は以下のように関数名の括弧内に引数を複数記述します。

def 関数名(引数1, 引数2, 引数3):     関数の処理

具体例

では具体例を見ていきましょう。

以下は複数の引数を受け取りそれらを加算した値を出力する関数です。単一の引数を受け取る際と要領は同じです。

  1. def add(num1, num2):    # 引数を二つ受け取る
  2.     print(num1 + num2)    # 引数同士を加算した値を出力する処理
  3. add(5, 10)    # 関数を実行
15    # 5と10を加算した15が出力される。

Lesson1

引数1から引数2を減算した値を出力する関数subを定義してください。なお、関数を呼び出すコードはエディタに上に用意してあります。

subとはsubtraction(減算)の略です。

Lesson2

引数1に引数2を乗算した値を出力する関数multiを定義してください。なお、関数を呼び出すコードはエディタ上に用意してあります。

ちなみにmultiとはmultiplication(乗算)の略です。

Last updated:2019/12/17

38
200
  1. # 引数1から引数2引いた値を出力する関数subを定義してください

  2. def sub(num1, num2):
  3. print(num1 - num2)

  4. # 引数1に引数2を掛けた値を出力する関数multiを定義してください

  5. def multi(num1, num2):
  6. print(num1 * num2)




  7. sub(50, 12)
  8. multi(10, 20)
main.py
設定
g
n
i
d
a
o
L